発表会の時の衣装合わせについて

私は男性なので、女性の方のようにお洒落に敏感であるというわけではないのですが、気になったことがあります。女性の生徒仲間や私の先生(女性)も、身嗜みに極めて敏感であるということです。とてもストイックなレッスンなのですが、やはり女性であるせいか身嗜みをきちんと意識されています。

因みに、私の先生のお洒落はとても清楚で且つシンプルです。また「今日はおさらい会や発表会でもないのに、お洒落に念を入れられていて、気疲れしないのかな」と、同じ生徒仲間の女性の方に感じてしまいます。
特に発表会の際には、女性の方は着替えで大忙しです。休憩時間を挟む毎に益々ドレスアップされて、発表会のクライマックスにはどうなってしまうのだろうと思ってしまいます。その日は先生も、生徒仲間さんと同様にゴージャスになります。
女性の方はドレスアップに余念がないですか。男性である私から見ると、演奏よりもお洒落の方が目立ってしまって、折角の特訓の成果が、却って埋もれてしまう気がしてなりません。
私の教室では、伴奏担当の生徒仲間さんが多いです。私も伴奏をします。私の場合、発表会では「メインの管楽器(弦楽器)を奏でる方よりも派手ではない方がいいかもしれない」と思って、(ただでさえ控えめな紳士服の装いですが)更に控えめな服装で伴奏に臨みます。ですが却って、余りにもコントラストが付きすぎてしまって目立ってしまったこともあります。観客の方から驚く程だと言われた経験があります。そんな私に対して女性の方の場合は、メインの奏者に勝ってしまう程の派手な衣装です。他教室との合同発表会をいつも行うのですが、これでは「伴奏の生徒さんのお教室は、伴奏者が派手過ぎでしょ」と批判されるのではないかと、私は危惧してしまいます。
特に合奏で出演される際に、可能ならば発表会の前に、余裕を持って衣装のコントラストを合わせて置く時間があるとよいでしょう。余りにも不釣り合いになってしまわない為にも、それが最善の策だと感じます。
私が通う教室は驚くような発想の転換で、充実した革新的なレッスンを受けられることが魅力です。ですがこの衣装合わせについては本番のお楽しみという状況です。もしも「衣装合わせの会」を合同で事前に催すならば、演奏する曲により似つかわしい衣装を選べるのではないでしょうか。
皆さんのお教室ではいかがですか。このような打ち合わせも良いのでは無いでしょうか、

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