お茶碗を割った日の出会いのこと。

我が家では、テレビは食事が済んでからというルールがあります。

なぜなら、テレビがあるのは私の部屋だけで、そこを占領したいのならば自分の役割や決まりごとを守ってからにしなさいということです。しかし、私がレコーダーを買ったのをいいことに[録画できる→録画しながら同じ時間も占領し放題。だからみる。あるんだから当たり前!]という、長女の身勝手な自分ルールで迷惑しています。

いつもの流れは、学校から戻ったらゲーム。(それも飽きるまで。テレビの時間までというルールつきでっ!)

食事が済んでから、は当然無視されています。だって、学校の間と夜中録画してあるドラマをみなくちゃいけないだの言って…。

いちいち全てに自分に甘いルールをつけ、言い訳しています。そして、ついに決まりごとを守らないせいで、茶碗を割りました。
今回の犯人?は弟らしいのですが…。
私は台所にいたので、みていません。

テレビをみながら食べるからと、茶碗を持って階段をかけ上がっていく。

食事くらい、ゆっくりとれないのか。
そして、結局そこに置き去りにする食器の後始末も私がやることになるのも、イヤだし生活面のだらしなさは反抗だからと許容できません。
やがて大音量。
いくつもいくつも注意ごとが重なり、声を出そうとした時「ガシャン」と、音がしました。

上にあがらず、ゆとりを持って下で食事をすれば回避できたこと。毎日毎日同じことをいっても、「無理」と逃げる先も、私の部屋。

私の部屋と階段は、子どもが帰宅する前に掃除をしたばかり。
とにかく、長女には下におりてこさせ、他のお皿で食事させ、蹴飛ばしたという真ん中には、後始末をさせました。

不注意、反抗。生活面のだらしなさ、そして無理につめこむスケジュールに、わがままを付け加え、私を巻き込んでお腹いっぱいお代わりして、「片付けろよ」と弟に吐き捨てた長女。
6歳離れているんですよね?

真ん中にはヒントを与え、次に生かせるよう見守るだけでよかったし、今回もそうでした。
山口出会い