看護、買ってきたハムスターのこと

映画を楽しみにしていた子どもと私のインフルエンザまわしっこ。

ようやく全員が回復したところで、「暖かくなってきたのでペットがほしい。」とも、親子で相談していました。
映画をみて帰宅したら、父親が勝手にハムスターを買ってきていて、名前はないだの、メスだのと…。
仕切って勘違いしていました。私たちはオスがほしいので、世話はカメだけでいいし、今すぐと望んでもいないので第一印象〔デブ〕のハムスターを視界に入れませんでした。

夜行性のくせに、夜もダラダラ寝ているらしく、あまり気配を感じないので手間がかからないなら、まぁ良しとしていました。

それから、2週間経ちました。春休みに入り、やることがないと夜中まで起きている子どもたち。
長女がハムスターを覗いたら、「赤ちゃんがいるっ!」なんて言うじゃありませんかっ!
連絡網はあるけど、住所は個人的に聞くしかない、ここ10年の世間。

それが連絡網も半分機能しなくなり、学校からメール配信にと去年から変わりました。

人付き合い、踏み込む以前に、壁を感じたし、信じることやお金の受け渡しの責任を感じました。